仕事で使うRuby製小物ツールでコマンドラインオプションを解析する必要に迫られたので、 サンプルを検索してみたら、getoptがどうやら非推奨になった(なる?)という事を発見しました(゚Д゚≡゚Д゚)([ruby-list:40502] Re: getopt)。しかたないのでoptparseで書くことにしました(遅
■ optparse
眺めてみると必要十分な機能はありそうです。
- "-w"…ファイル書き出しのみ指定
- "-t テーブル名1,テーブル名2"…テーブル名の指定(値つき引数)
上記オプションを解析したい場合、次のように書きます。
require 'optparse'
opt = OptionParser.new
opt.on('-w') {|v| p v }
opt.on('-t TABLE', '--table=TABLE') {|v| p v.split(/,/) if v }
opt.parse!(ARGV)
print opt.help
複数オプションを指定するときのやりかたがよく分からなかったので、困ったときのCSVでごまかしてみました。