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DB2のFixPak適用方法

Linux上のDB2(V8)にFixPakを適用しようとしてはまったのでメモ。

現在のFixPak状況を確認

db2levelコマンドで確認します。「FixPak "14" です。」と表示されたらFixPak14が適用されています。

V8用のFixPakをダウンロード

V8の場合以下のリンクからたどっていきます。しかしIBMのURLはころころ変わるので すぐリンク切れると思われ。

Select Oneとなっているところを変更します。CentOS4.5の場合、Kernel2.6を使っているので x86(32bit)の2.6 kernelを選択し、"GO"を押します。

ページが変わったら、Regular FixPak for V8 FixPak 14を選択し(現在の最新)、ダウンロード します。たいていサイズがでかいので注意。

FixPak適用

tar ballなので適当に展開します。

# tar xvf FP14_MI00176.tar 

installFixPakを実行します。"-y"オプションをつけると全ての質問にyesで答えます。

# /installFixPak -y

db2iupdtを実行します。"-e"オプションをつけると全てのインスタンスをアップデートします。 これを実行しないと start database managerが失敗します。SQLSTATE=58004予期せぬ エラーが発生します。ここで何回もはまった私。

#/opt/IBM/db2/V8.1/instance/db2iupdt -e

確認

db2levelで確認します。

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2007年06月28日 15:35に投稿されたエントリーのページです。

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