Linux上のDB2(V8)にFixPakを適用しようとしてはまったのでメモ。
■ 現在のFixPak状況を確認
db2levelコマンドで確認します。「FixPak "14" です。」と表示されたらFixPak14が適用されています。
■ V8用のFixPakをダウンロード
V8の場合以下のリンクからたどっていきます。しかしIBMのURLはころころ変わるので すぐリンク切れると思われ。
Select Oneとなっているところを変更します。CentOS4.5の場合、Kernel2.6を使っているので x86(32bit)の2.6 kernelを選択し、"GO"を押します。
ページが変わったら、Regular FixPak for V8 FixPak 14を選択し(現在の最新)、ダウンロード します。たいていサイズがでかいので注意。
■ FixPak適用
tar ballなので適当に展開します。
# tar xvf FP14_MI00176.tar
installFixPakを実行します。"-y"オプションをつけると全ての質問にyesで答えます。
# /installFixPak -y
db2iupdtを実行します。"-e"オプションをつけると全てのインスタンスをアップデートします。 これを実行しないと start database managerが失敗します。SQLSTATE=58004予期せぬ エラーが発生します。ここで何回もはまった私。
#/opt/IBM/db2/V8.1/instance/db2iupdt -e
■ 確認
db2levelで確認します。